健保からのお知らせ
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2026/03/31 令和8年4月より子ども・子育て支援金の徴収が始まります
令和8年度より開始します
「子ども・子育て支援金制度」
子ども・子育て支援金って何?
子ども・子育て支援金制度は、社会連帯の理念を基盤に子ども子育て世帯を全世代・全経済主体が支える
新しい分かち合い・連携のしくみです。
令和8年4月保険料より
一般保険料・介護保険料と合わせて徴収されます。
納めた支援金は何に使われるの?
子ども・子育て支援金を財源として、こども未来戦略「加速化プラン」の取り組み実施します。
加速化プランでは、わが国の少子化対策を促進するために児童手当の拡充等の給付の拡充を行います。
●妊婦のための支援給付(10万円相当の経済的支援)
●出産後休業支援(育休給付率を手取り10割相当に)
●育児時短就業給付(時短勤務時の新たな給付) 等
どのくらい負担するの?
負担率(支援金率)は、令和8年度0.23%からスタートし、10年度には0.4%程度に段階的に上がることが想定されます。
ただし、国が令和10年度の支援納付金の最大規模を決めているため、今後、健康保険料や介護保険料のように
右肩あがりに増え続けることはありません。
一人当たりの負担額 *イメージ*
( 標準報酬月額 × 支援金率 = 毎月の負担額 )
例:標準報酬月額が30万円の場合(令和8年度)
30万円 × 0.23% = 690円/月 事業主負担:345円 被保険者負担:345円
※賞与が支払われた際には、賞与からも徴収されます。