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2026/05/01 二次検査(再検査)の費用を補助します!

2026年度に受けた健康診断の判定結果に、「再検査」または「精密検査」とある項目の二次検査費用を健康保険組合で負担します。
検査を受けた医療機関窓口で領収書(宛名は個人名)を必ず受領し、必要書類と併せて健康保険組合まで申請してください。
 
 
二次検査補助金の支給対象範囲は、対象項目を再検査のために医療機関を受診した際の費用と結果を聞くために医療機関を受診した費用です。
検査結果後、治療や症状緩和のために処方されたお薬代や検査結果後、数ヶ月毎に再検査をした際の費用は対象外です。
 
 
♦このような場合は支給対象外となります♦
 
再検査の結果、3か月後に再度検査するように言われた
3か月後の再検査からは支給対象外になります。(定期的な検査は対象外となります。)
 
病院で受診後、違う病院で検査をするように言われ紹介状の費用を支払った
紹介状の費用は支給対象外になります。
 
慢性的な疾患があり定期的に検査を受けているまたはすでに治療をしている
定期的な検査やすでに治療を受けている場合は支給対象外になります。
 
健診結果確認後、再検査を受けず6か月が経過した
原則として健診結果が届いてから6か月以内に受診をしてください。
経過観察6か月後に再検査と判定がある場合は支給対象となります。
 
健診結果で要治療だった
要治療の場合は支給対象外になります。
医療機関を受診して治療を開始してください。
 
健診結果で経過観察だった
12か月後の再検査となっている場合は支給対象外になります。
1年後の健診で検査を受けてください。
経過観察1か月後、3か月後、6か月後の再検査となっている場合は支給対象となります。
 
 
■補助対象者
2026年度の健康診断受診対象の被保険者・被扶養配偶者・40歳以上の被扶養者
再検査項目の受診日にGLV健康保険組合の資格のある方が対象です。
 
■補助金額
自己負担5,000円を超えた金額
(費用から5,000円を引いた金額)
 
■必要書類
1.二次検査補助金申請書
2.健診結果のコピー(再検査、精密検査の判定項目が分かる箇所のみ)
3.領収書の原本
*検査を受けた医療機関窓口で領収書(宛名は個人名)を必ず受領してください。
 
 
【補助金給付の流れ】
医療機関で検査を受け費用を一旦全額支払う
①二次検査補助金申請書をGLV健康保険組合のHPからダウンロード
②申請書に必要事項を記入
③健診結果のコピーと領収書の原本を添付してGLV健康保険組合まで郵送
書類審査にて支給決定後、申請書にご記入の指定金融機関に補助金をお振込みいたします。
※振込指定先は必ず被保険者名義の口座をご記入ください。
※銀行支店名等の間違いがないかよくお確かめください。
 
 
■提出先
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-5 代々木イースト2階
GLV健康保険組合
 
■問合せ先
E-mail: info@glv-kenpo.com
 
 
今後、電子申請への対応も予定しております。
開始までしばらくお待ちいただけますようよろしくお願い申し上げます。
 
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